自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
自己資本の充実の状況
自己資本の構成に関する開示事項
自己資本の構成に関する開示事項(単体)
(単位:百万円、%) 国際様式の
該当番号 項目 平成27年度 経過措置に よる不算入額 平成28年度 よる不算入額経過措置に 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目
1a+2-1c-26 普通株式に係る株主資本の額 332,104 358,914
1a うち、資本金及び資本剰余金の額 218,653 218,653
2 うち、利益剰余金の額 118,975 145,796
1c うち、自己株式の額(△) 1,026 1,038
26 うち、社外流出予定額(△) 4,497 4,497
うち、上記以外に該当するものの額 ― ―
1b 普通株式に係る新株予約権の額 ― ―
3
評価・換算差額等及びその他公表準備金の額 563,828 8,678 569,658 4,711
うち、危機対応準備金の額 150,000 150,000
うち、特別準備金の額 400,811 400,811
経過措置により普通株式等Tier1資本に係る基礎
項目の額に算入されるものの額の合計額 ― ―
6 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目の額 イ 895,932 928,573 普通株式等Tier1資本に係る調整項目
8+9 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライ
ツに係るものを除く。)の額の合計額 5,141 3,427 6,108 1,527
8 うち、のれんに係るものの額 ― ― ― ―
9 うち、のれん及びモーゲージ・サービシン
グ・ライツに係るもの以外のものの額 5,141 3,427 6,108 1,527
10 繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)の額 ― ― ― ―
11 繰延ヘッジ損益の額 ― ― 38 9
12 適格引当金不足額 ― ― ― ―
13 証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額 ― ― ― ―
14 負債の時価評価により生じた時価評価差額であっ
て自己資本に算入される額 ― ― ― ―
15 前払年金費用の額 8,723 5,815 11,382 2,845
16 自己保有普通株式(純資産の部に計上されるもの
を除く。)の額 ― ― ― ―
17 意図的に保有している他の金融機関等の普通株式の額 ― ― ― ―
18 少数出資金融機関等の普通株式の額 ― ― ― ―
19+20+21 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― ― ―
19 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段の
うち普通株式に該当するものに関連するものの額 ― ― ― ―
20 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・
ライツに係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
21 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに
限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
22 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― ― ―
23 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段の
うち普通株式に該当するものに関連するものの額 ― ― ― ―
24 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・
ライツに係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
25 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに
限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
27 その他Tier1資本不足額 ― ―
28 普通株式等Tier1資本に係る調整項目の額 ロ 13,865 17,529
SHOKO CHUKIN BANK ●
97
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
(単位:百万円、%) 国際様式の
該当番号 項目 平成27年度 経過措置に よる不算入額 平成28年度 よる不算入額経過措置に 普通株式等Tier1資本
29 普通株式等Tier1資本の額(イ-ロ) ハ 882,067 911,043 その他Tier1資本に係る基礎項目
30
31a その他Tier1資本調達手段に係る株主資本の額及びその内訳 ― ―
31b その他Tier1資本調達手段に係る新株予約権の額 ― ―
32 その他Tier1資本調達手段に係る負債の額 ― ―
特別目的会社等の発行するその他Tier1資本調達
手段の額 ― ―
33+35 適格旧Tier1資本調達手段の額のうちその他Tier1
資本に係る基礎項目の額に含まれる額 ― ―
経過措置によりその他Tier1資本に係る基礎項目
の額に算入されるものの額の合計額 ― ―
36 その他Tier1資本に係る基礎項目の額 ニ ― ―
その他Tier1資本に係る調整項目
37 自己保有その他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
38 意図的に保有している他の金融機関等のその他
Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
39 少数出資金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
40 その他金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
経過措置によりその他Tier1資本に係る調整項目
の額に算入されるものの額の合計額 ― ―
42 Tier2資本不足額 ― ―
43 その他Tier1資本に係る調整項目の額 ホ ― ―
その他Tier1資本
44 その他Tier1資本の額(ニ-ホ) ヘ ― ―
Tier1資本
45 Tier1資本の額(ハ+ヘ) ト 882,067 911,043
Tier2資本に係る基礎項目 46
Tier2資本調達手段に係る株主資本の額及びその内訳 ― ―
Tier2資本調達手段に係る新株予約権の額 ― ―
Tier2資本調達手段に係る負債の額 ― 10,000
特別目的会社等の発行するTier2資本調達手段の額 ― ―
47+49 適格旧Tier2資本調達手段の額のうちTier2資本に
係る基礎項目の額に含まれる額 27,199 15,000
50 一般貸倒引当金Tier2算入額及び適格引当金Tier2
算入額の合計額 65,637 57,347
50a うち、一般貸倒引当金Tier2算入額 65,637 57,347
50b うち、適格引当金Tier2算入額 ― ―
経過措置によりTier2資本に係る基礎項目の額に
算入されるものの額の合計額 5,618 3,044
うち、評価・換算差額等に係る経過措置によりTier2
資本に係る基礎項目の額に算入されるものの額 5,618 3,044
51 Tier2資本に係る基礎項目の額 チ 98,454 85,391
Tier2資本に係る調整項目
52 自己保有Tier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
53 意図的に保有している他の金融機関等のTier2資
本調達手段の額 ― ― ― ―
54 少数出資金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
55 その他金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
経過措置によりTier2資本に係る調整項目の額に
算入されるものの額の合計額 ― ―
57 Tier2資本に係る調整項目の額 リ ― ―
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
(単位:百万円、%) 国際様式の
該当番号 項目 平成27年度 経過措置に よる不算入額 平成28年度 よる不算入額経過措置に Tier2資本
58 Tier2資本の額(チ-リ) ヌ 98,454 85,391
総自己資本
59 総自己資本の額(ト+ヌ) ル 980,522 996,434
リスク・アセット
経過措置によりリスク・アセットの額に算入され
るものの額の合計額 9,243 4,372
うち、のれん及びモーゲージ・サービシング・
ライツに係るもの以外の無形固定資産の額 3,427 1,527
うち、前払年金費用の額 5,815 2,845
60 リスク・アセットの額の合計額 ヲ 7,307,481 7,568,997 自己資本比率
61 普通株式等Tier1比率(ハ/ヲ) 12.07% 12.03%
62 Tier1比率(ト/ヲ) 12.07% 12.03%
63 総自己資本比率(ル/ヲ) 13.41% 13.16%
調整項目に係る参考事項
72 少数出資金融機関等の対象資本調達手段に係る調
整項目不算入額 5,187 10,179
73 その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち
普通株式に係る調整項目不算入額 ― ―
74 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライ
ツに係るものに限る。)に係る調整項目不算入額 ― ―
75 繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に係
る調整項目不算入額 54,974 49,724
Tier2資本に係る基礎項目の額に算入される引当金に関する事項
76 一般貸倒引当金の額 65,637 57,347
77 一般貸倒引当金に係るTier2資本算入上限額 87,902 91,293 78
内部格付手法を採用した場合において、適格引当 金の合計額から事業法人等向けエクスポージャー 及びリテール向けエクスポージャーの期待損失額 の合計額を控除した額(当該額が零を下回る場合 にあっては、零とする。)
― ―
79 適格引当金に係るTier2資本算入上限額 ― ―
資本調達手段に係る経過措置に関する事項
82 適格旧Tier1資本調達手段に係る算入上限額 ― ―
83 適格旧Tier1資本調達手段の額から適格旧Tier1資 本調達手段に係る算入上限額を控除した額(当該
額が零を下回る場合にあっては、零とする。) ― ―
84 適格旧Tier2資本調達手段に係る算入上限額 27,480 15,000 85 適格旧Tier2資本調達手段の額から適格旧Tier2資
本調達手段に係る算入上限額を控除した額(当該
額が零を下回る場合にあっては、零とする。) 18,000 14,991
SHOKO CHUKIN BANK ●
99
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
貸借対照表の科目が自己資本の構成に関する開示項目のいずれに相当す
るかについての説明
(単位:百万円)
科目 公表貸借対照表 付表参照番号
平成27年度 平成28年度
(資産の部)
現金預け金 1,178,446 1,722,751
コールローン 21,294 57,723
買入金銭債権 26,267 26,127
特定取引資産 26,576 20,485 6-a
有価証券 1,703,504 1,543,111 6-b
貸出金 9,539,544 9,356,833 6-c
外国為替 16,877 15,708
その他資産 32,593 54,979 6-d
有形固定資産 41,970 42,716
無形固定資産 12,772 11,023 2
前払年金費用 20,917 20,468 3
繰延税金資産 44,393 40,095 4
支払承諾見返 102,574 103,433
貸倒引当金 △260,244 △236,578
資産の部合計 12,507,488 12,778,881
(負債の部)
預金 5,164,801 5,109,032
譲渡性預金 126,924 272,955
債券 4,816,868 4,744,121
コールマネー 383 359
売現先勘定 13,525 ―
債券貸借取引受入担保金 105,546 474,944
特定取引負債 17,834 10,918 6-e
借用金(注) 1,059,189 953,865 7
外国為替 85 86
その他負債 160,833 135,462 6-f
賞与引当金 4,400 4,410
退職給付引当金 19,897 19,758
役員退職慰労引当金 99 59
睡眠債券払戻損失引当金 5,257 11,541
環境対策引当金 158 152
支払承諾 102,574 103,433
負債の部合計 11,598,380 11,841,098
(純資産の部)
資本金 218,653 218,653 1-a
危機対応準備金 150,000 150,000 1-b
特別準備金 400,811 400,811 1-c
資本剰余金 0 0 1-d
利益剰余金 118,975 145,796 1-e
自己株式 △1,026 △1,038 1-f
株主資本合計 887,413 914,223
その他有価証券評価差額金 21,695 23,510
繰延ヘッジ損益 ― 48 5
評価・換算差額等合計 21,695 23,559 1-g
純資産の部合計 909,108 937,782
負債及び純資産の部合計 12,507,488 12,778,881
(注) 借用金には劣後借入金(平成27年度46,000百万円、平成28年度40,000百万円)を含んでおり、このうち平成27年度46,000百万円、平成28年度 30,000百万円については、自己資本の構成の開示では、その算入上限額勘案後の額が「適格旧Tier2資本調達手段の額のうちTier2資本に係る基礎 項目の額に含まれる額」に算入されております。
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
貸借対照表の科目が自己資本の構成に関する開示項目のいずれに相当す
るかについての説明〈付表〉
【注記事項】
※ 「自己資本の構成に関する開示事項」の金額については、経過措置勘案前の数値を記載しているため、自己
資本に算入されている金額に加え、「自己資本の構成に関する開示事項(単体)」 における「経過措置による不
算入額」の金額が含まれています。また、経過措置により自己資本に算入されている項目については本表には
含んでおりません。
■ 1.株主資本及び評価・換算差額等
⑴ 貸借対照表
(単位:百万円)貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
資本金 218,653 218,653 1-a
危機対応準備金 150,000 150,000 1-b
特別準備金 400,811 400,811 1-c
資本剰余金 0 0 1-d
利益剰余金 118,975 145,796 1-e
自己株式 △1,026 △1,038 1-f
株主資本合計 887,413 914,223
その他有価証券評価差額金 21,695 23,510
繰延ヘッジ損益 ― 48
評価・換算差額等合計 21,695 23,559 1-g
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
普通株式に係る株主資本の額 336,602 363,412 普通株式に係る株主資本(社 外流出予定額調整前)
うち、資本金及び資本剰余金の額 218,653 218,653 1a
うち、利益剰余金の額 118,975 145,796 2
うち、自己株式の額(△) 1,026 1,038 1c
うち、上記以外に該当するものの額 ― ―
評価・換算差額等及びその他公表準備金の額 572,506 574,370
3 うち、危機対応準備金の額 150,000 150,000
うち、特別準備金の額 400,811 400,811
その他Tier1資本調達手段に係る額 ― ― 実質破綻時損失吸収条項のあ
る優先株式に係る株主資本 31a
■ 2.無形固定資産
⑴ 貸借対照表
(単位:百万円)貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
無形固定資産 12,772 11,023 2
上記に係る税効果 4,203 3,387
SHOKO CHUKIN BANK ●
101
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
無形固定資産 その他の無形固定資産 8,568 7,636 のれん及びモーゲージ・サー ビシング・ライツに係るもの
以外(ソフトウェア等) 9
無形固定資産 モーゲージ・サービシング・
ライツ ― ―
特定項目に係る十パーセント基準超過
額 ― ― 20
特定項目に係る十五パーセント基準超
過額 ― ― 24
無形固定資産(モーゲージ・サービシ ング・ライツに係るものに限る。)に係
る調整項目不算入額 ― ― 74
■ 3.前払年金費用
⑴ 貸借対照表
(単位:百万円)貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
前払年金費用 20,917 20,468 3
上記に係る税効果 6,377 6,240
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
前払年金費用の額 14,539 14,227 15
■ 4.繰延税金資産
⑴ 貸借対照表
(単位:百万円)貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
繰延税金資産 44,393 40,095 4
その他の無形固定資産の税効果勘案分 4,203 3,387
前払年金費用の税効果勘案分 6,377 6,240
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度 繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)
の額 ― ― 10
一時差異に係る繰延税金資産 54,974 49,724 特定項目に係る十パーセント基準超過
額 ― ― 21
特定項目に係る十五パーセント基準超
過額 ― ― 25
繰延税金資産(一時差異に係るものに
限る。)に係る調整項目不算入額 54,974 49,724 75
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
■ 5.繰延ヘッジ損益
⑴ 貸借対照表
(単位:百万円)貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
繰延ヘッジ損益 ― 48 5
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
繰延ヘッジ損益の額 ― 48
ヘッジ対象に係る時価評価差 額が「評価・換算差額等」と して計上されているものを除 いたもの
11
■ 6.金融機関向け出資等の対象科目
⑴ 貸借対照表
(単位:百万円)貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
特定取引資産 26,576 20,485 商品有価証券、特定取引金融
派生商品等を含む 6-a
有価証券 1,703,504 1,543,111 6-b
貸出金 9,539,544 9,356,833 劣後ローン等を含む 6-c
その他資産 32,593 54,979 金融派生商品、出資金等を含む 6-d
特定取引負債 17,834 10,918 売付商品有価証券、特定取引
金融派生商品等を含む 6-e
その他負債 160,833 135,462 金融派生商品を含む 6-f
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
自己保有資本調達手段の額 ― ―
普通株式等Tier1相当額 ― ― 16
その他Tier1相当額 ― ― 37
Tier2相当額 ― ― 52
意図的に保有している他の金融機関等の資本
調達手段の額 ― ―
普通株式等Tier1相当額 ― ― 17
その他Tier1相当額 ― ― 38
Tier2相当額 ― ― 53
少数出資金融機関等の資本調達手段の額 5,187 10,179
普通株式等Tier1相当額 ― ― 18
その他Tier1相当額 ― ― 39
Tier2相当額 ― ― 54
少数出資金融機関等の対象資本調達手
段に係る調整項目不算入額 5,187 10,179 72
その他金融機関等(10%超出資) ― ―
特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― 19
特定項目に係る十五パーセント基準超
過額 ― ― 23
その他Tier1相当額 ― ― 40
Tier2相当額 ― ― 55
その他金融機関等に係る対象資本調達 手段のうち普通株式に係る調整項目不
算入額 ― ― 73
SHOKO CHUKIN BANK ●
103
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
■ 7.その他資本調達手段
⑴ 貸借対照表
(単位:百万円)貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
借用金 1,059,189 953,865 7
合計 1,059,189 953,865
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
その他Tier1資本調達手段に係る負債の額 ― ― 32
Tier2資本調達手段に係る負債の額 ― 10,000 46
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
自己資本の構成に関する開示事項(連結)
(単位:百万円、%) 国際様式の
該当番号 項目 平成27年度 経過措置による不算入額 平成28年度 よる不算入額経過措置に 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目
1a+2-1c-26 普通株式に係る株主資本の額 339,316 367,249
1a うち、資本金及び資本剰余金の額 218,653 218,653
2 うち、利益剰余金の額 126,186 154,131
1c うち、自己株式の額(△) 1,026 1,038
26 うち、社外流出予定額(△) 4,497 4,497
うち、上記以外に該当するものの額 ― ―
1b 普通株式に係る新株予約権の額 ― ―
3
その他の包括利益累計額及びその他公表準備金の額 554,097 2,190 557,982 1,792
うち、危機対応準備金の額 150,000 150,000
うち、特別準備金の額 400,811 400,811
5 普通株式等Tier1資本に係る調整後非支配株主持分の額 ― ―
経過措置により普通株式等Tier1資本に係る基礎
項目の額に算入されるものの額の合計額 ― ―
6 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目の額 イ 893,413 925,231 普通株式等Tier1資本に係る調整項目
8+9 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライ
ツに係るものを除く。)の額の合計額 5,132 3,421 6,103 1,525
8 うち、のれんに係るもの(のれん相当差額を含む。)の額 ― ― ― ―
9 うち、のれん及びモーゲージ・サービシン
グ・ライツに係るもの以外のものの額 5,132 3,421 6,103 1,525
10 繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)の額 ― ― ― ―
11 繰延ヘッジ損益の額 ― ― 38 9
12 適格引当金不足額 ― ― ― ―
13 証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額 ― ― ― ―
14 負債の時価評価により生じた時価評価差額であっ
て自己資本に算入される額 ― ― ― ―
15 退職給付に係る資産の額 1,434 956 2,475 618
16 自己保有普通株式(純資産の部に計上されるもの
を除く。)の額 ― ― ― ―
17 意図的に保有している他の金融機関等の普通株式の額 ― ― ― ―
18 少数出資金融機関等の普通株式の額 ― ― ― ―
19+20+21 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― ― ―
19 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段の
うち普通株式に該当するものに関連するものの額 ― ― ― ―
20 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・
ライツに係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
21 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに
限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
22 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― ― ―
23 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段の
うち普通株式に該当するものに関連するものの額 ― ― ― ―
24 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・
ライツに係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
25 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに
限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
27 その他Tier1資本不足額 ― ―
28 普通株式等Tier1資本に係る調整項目の額 ロ 6,567 8,617 普通株式等Tier1資本
29 普通株式等Tier1資本の額(イ-ロ) ハ 886,846 916,613
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105
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
(単位:百万円、%) 国際様式の
該当番号 項目 平成27年度 経過措置による不算入額 平成28年度 よる不算入額経過措置に その他Tier1資本に係る基礎項目
30
31a その他Tier1資本調達手段に係る株主資本の額及びその内訳 ― ―
31b その他Tier1資本調達手段に係る新株予約権の額 ― ―
32 その他Tier1資本調達手段に係る負債の額 ― ―
特別目的会社等の発行するその他Tier1資本調達
手段の額 ― ―
34-35 その他Tier1資本に係る調整後非支配株主持分等の額 ― ―
33+35 適格旧Tier1資本調達手段の額のうちその他Tier1
資本に係る基礎項目の額に含まれる額 ― ―
33 うち、商工組合中央金庫及び商工組合中央金庫
の特別目的会社等の発行する資本調達手段の額 ― ―
35 うち、商工組合中央金庫の連結子法人等(商 工組合中央金庫の特別目的会社等を除く。)の
発行する資本調達手段の額 ― ―
経過措置によりその他Tier1資本に係る基礎項目
の額に算入されるものの額の合計額 ― ―
36 その他Tier1資本に係る基礎項目の額 ニ ― ―
その他Tier1資本に係る調整項目
37 自己保有その他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
38 意図的に保有している他の金融機関等のその他
Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
39 少数出資金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
40 その他金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
経過措置によりその他Tier1資本に係る調整項目
の額に算入されるものの額の合計額 ― ―
42 Tier2資本不足額 ― ―
43 その他Tier1資本に係る調整項目の額 ホ ― ―
その他Tier1資本
44 その他Tier1資本の額 (ニ-ホ) ヘ ― ―
Tier1資本
45 Tier1資本の額 (ハ+ヘ) ト 886,846 916,613
Tier2資本に係る基礎項目 46
Tier2資本調達手段に係る株主資本の額及びその内訳 ― ―
Tier2資本調達手段に係る新株予約権の額 ― ―
Tier2資本調達手段に係る負債の額 ― 10,000
特別目的会社等の発行するTier2資本調達手段の額 ― ―
48-49 Tier2資本に係る調整後非支配株主持分等の額 ― ―
47+49 適格旧Tier2資本調達手段の額のうちTier2資本に
係る基礎項目の額に含まれる額 29,475 16,896
47 うち、商工組合中央金庫及び商工組合中央金庫の特
別目的会社等の発行する資本調達手段の額 27,199 15,000 49 うち、商工組合中央金庫の連結子法人等(商
工組合中央金庫の特別目的会社等を除く。)の
発行する資本調達手段の額 2,275 1,896
50 一般貸倒引当金Tier2算入額及び適格引当金Tier2
算入額の合計額 66,258 57,907
50a うち、一般貸倒引当金Tier2算入額 66,258 57,907
50b うち、適格引当金Tier2算入額 ― ―
経過措置によりTier2資本に係る基礎項目の額に
算入されるものの額の合計額 5,625 3,048
うち、その他の包括利益累計額に係る経過措置により
Tier2資本に係る基礎項目の額に算入されるものの額 5,625 3,048
51 Tier2資本に係る基礎項目の額 チ 101,359 87,851
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
(単位:百万円、%) 国際様式の
該当番号 項目 平成27年度 経過措置による不算入額 平成28年度 よる不算入額経過措置に Tier2資本に係る調整項目
52 自己保有Tier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
53 意図的に保有している他の金融機関等のTier2資
本調達手段の額 ― ― ― ―
54 少数出資金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
55 その他金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
経過措置によりTier2資本に係る調整項目の額に
算入されるものの額の合計額 ― ―
57 Tier2資本に係る調整項目の額 リ ― ―
Tier2資本
58 Tier2資本の額 (チ-リ) ヌ 101,359 87,851
総自己資本
59 総自己資本の額 (ト+ヌ) ル 988,205 1,004,465
リスク・アセット
経過措置によりリスク・アセットの額に算入され
るものの額の合計額 4,378 2,144
うち、のれん及びモーゲージ・サービシング・
ライツに係るもの以外の無形固定資産の額 3,421 1,525
うち、繰延税金資産(一時差異に係るものを
除く。)の額 ― ―
うち、退職給付に係る資産の額 956 618
60 リスク・アセットの額の合計額 ヲ 7,386,675 7,652,477 連結自己資本比率
61 連結普通株式等Tier1比率 (ハ/ヲ) 12.00% 11.97%
62 連結Tier1比率 (ト/ヲ) 12.00% 11.97%
63 連結総自己資本比率 (ル/ヲ) 13.37% 13.12%
調整項目に係る参考事項
72 少数出資金融機関等の対象資本調達手段に係る調
整項目不算入額 5,194 10,186
73 その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち
普通株式に係る調整項目不算入額 ― ―
74 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライ
ツに係るものに限る。)に係る調整項目不算入額 ― ―
75 繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に係
る調整項目不算入額 57,691 52,100
Tier2資本に係る基礎項目の額に算入される引当金に関する事項
76 一般貸倒引当金の額 66,258 57,907
77 一般貸倒引当金に係るTier2資本算入上限額 88,824 92,267 78
内部格付手法を採用した場合において、適格引当 金の合計額から事業法人等向けエクスポージャー 及びリテール向けエクスポージャーの期待損失額 の合計額を控除した額(当該額が零を下回る場合 にあっては、零とする。)
― ―
79 適格引当金に係るTier2資本算入上限額 ― ―
資本調達手段に係る経過措置に関する事項
82 適格旧Tier1資本調達手段に係る算入上限額 ― ―
83 適格旧Tier1資本調達手段の額から適格旧Tier1資 本調達手段に係る算入上限額を控除した額(当該
額が零を下回る場合にあっては、零とする。) ― ―
84 適格旧Tier2資本調達手段に係る算入上限額 29,755 16,896 85 適格旧Tier2資本調達手段の額から適格旧Tier2資
本調達手段に係る算入上限額を控除した額(当該
額が零を下回る場合にあっては、零とする。) 19,517 16,888
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107
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
連結貸借対照表の科目が自己資本の構成に関する開示項目のいずれに相
当するかについての説明
(単位:百万円)
科目 平成27年度公表連結貸借対照表平成28年度 付表参照番号
(資産の部)
現金預け金 1,178,517 1,722,831
コールローン及び買入手形 21,294 57,723
買入金銭債権 26,267 26,127
特定取引資産 26,576 20,485 6-a
有価証券 1,700,178 1,539,789 2-b, 6-b
貸出金 9,525,155 9,343,501 6-c
外国為替 16,877 15,708
その他資産 122,614 146,301 6-d
有形固定資産 43,059 43,854
無形固定資産 12,694 10,958 2-a
退職給付に係る資産 3,440 4,452 3
繰延税金資産 52,502 47,414 4-a
支払承諾見返 102,623 103,466
貸倒引当金 △261,333 △237,584
資産の部合計 12,570,469 12,845,033
(負債の部)
預金 5,158,981 5,103,175
譲渡性預金 126,924 272,855
債券 4,816,468 4,743,721
コールマネー及び売渡手形 383 359
売現先勘定 13,525 ―
債券貸借取引受入担保金 105,546 474,944
特定取引負債 17,834 10,918 6-e
借用金(注1) 1,120,189 1,015,805 8
外国為替 85 86
その他負債 167,312 142,457 6-f
賞与引当金 4,629 4,637
退職給付に係る負債 26,385 25,378
役員退職慰労引当金 136 90
睡眠債券払戻損失引当金 5,257 11,541
環境対策引当金 158 152
その他の引当金 73 75
繰延税金負債 54 49 4-b
支払承諾 102,623 103,466
負債の部合計 11,666,570 11,909,714
(純資産の部)
資本金 218,653 218,653 1-a
危機対応準備金 150,000 150,000 1-b
特別準備金 400,811 400,811 1-c
資本剰余金 0 0 1-d
利益剰余金 126,186 154,131 1-e
自己株式 △1,026 △1,038 1-f
株主資本合計 894,624 922,557
その他有価証券評価差額金 21,722 23,540
繰延ヘッジ損益 ― 48 5
退職給付に係る調整累計額 △16,245 △14,625
その他の包括利益累計額合計 5,477 8,964 1-g
非支配株主持分(注2) 3,796 3,796 7
純資産の部合計 903,898 935,318
負債及び純資産の部合計 12,570,469 12,845,033
※規制上の連結の範囲と会計上の連結の範囲は同一であります。
(注1) 借用金には劣後借入金(平成27年度46,000百万円、平成28年度40,000百万円)を含んでおり、このうち平成27年度46,000百万円、平成28年 度30,000百万円については、自己資本の構成の開示では、その算入上限額勘案後の額が「適格旧Tier2資本調達手段の額のうちTier2資本に係る 基礎項目の額に含まれる額」に算入されております。
(注2) 非支配株主持分には優先株式(平成27年度3,793百万円、平成28年度3,793百万円)を含んでおり、自己資本の構成の開示では、その算入上限 額勘案後の額が「適格旧Tier2資本調達手段の額のうちTier2資本に係る基礎項目の額に含まれる額」に算入されております。
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
連結貸借対照表の科目が自己資本の構成に関する開示項目のいずれに相
当するかについての説明〈付表〉
【注記事項】
※ 「自己資本の構成に関する開示事項」の金額については、経過措置勘案前の数値を記載しているため、自己
資本に算入されている金額に加え、「自己資本の構成に関する開示事項(連結)」 における「経過措置による
不算入額」の金額が含まれています。また、経過措置により自己資本に算入されている項目については本表
には含んでおりません。
■ 1.株主資本及びその他の包括利益累計額
⑴ 連結貸借対照表
(単位:百万円)連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
資本金 218,653 218,653 1-a
危機対応準備金 150,000 150,000 1-b
特別準備金 400,811 400,811 1-c
資本剰余金 0 0 1-d
利益剰余金 126,186 154,131 1-e
自己株式 △1,026 △1,038 1-f
株主資本合計 894,624 922,557
その他有価証券評価差額金 21,722 23,540
繰延ヘッジ損益 ― 48
退職給付に係る調整累計額 △16,245 △14,625
その他の包括利益累計額合計 5,477 8,964 1-g
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
普通株式に係る株主資本の額 343,813 371,746 普通株式に係る株主資本(社
外流出予定額調整前)
うち、資本金及び資本剰余金の額 218,653 218,653 1a
うち、利益剰余金の額 126,186 154,131 2
うち、自己株式の額(△) 1,026 1,038 1c
うち、上記以外に該当するものの額 ― ―
その他の包括利益累計額及びその他公表準備
金の額 556,288 559,775
うち、危機対応準備金の額 150,000 150,000 3 うち、特別準備金の額 400,811 400,811
その他Tier1資本調達手段に係る額 ― ― 実質破綻時損失吸収条項のあ
る優先株式に係る株主資本 31a
■ 2.無形固定資産
⑴ 連結貸借対照表
(単位:百万円)連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
無形固定資産 12,694 10,958 2-a
有価証券 1,700,178 1,539,789 2-b
うち、持分法適用会社に係るのれん相
当額 ― ― 持分法適用会社に係るのれん
相当額
上記に係る税効果 4,140 3,329
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109
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
無形固定資産 のれんに係るもの ― ― 8
無形固定資産 その他の無形固定資産 8,554 7,629 のれん及びモーゲージ・サー ビシング・ライツに係るもの
以外(ソフトウェア等) 9
無形固定資産 モーゲージ・サービシング・
ライツ ― ―
特定項目に係る十パーセント基準超過
額 ― ― 20
特定項目に係る十五パーセント基準超
過額 ― ― 24
無形固定資産(モーゲージ・サービシ ング・ライツに係るものに限る。)に係
る調整項目不算入額 ― ― 74
■ 3.退職給付に係る資産
⑴ 連結貸借対照表
(単位:百万円)連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
退職給付に係る資産 3,440 4,452 3
上記に係る税効果 1,049 1,357
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
退職給付に係る資産の額 2,391 3,094 15
■ 4.繰延税金資産
⑴ 連結貸借対照表
(単位:百万円)連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
繰延税金資産 52,502 47,414 4-a
繰延税金負債 54 49 4-b
その他の無形固定資産の税効果勘案分 4,140 3,329
退職給付に係る資産の税効果勘案分 1,049 1,357
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度 繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)
の額 ― ― 10
一時差異に係る繰延税金資産 57,691 52,100 特定項目に係る十パーセント基準超過
額 ― ― 21
特定項目に係る十五パーセント基準超
過額 ― ― 25
繰延税金資産(一時差異に係るものに
限る。)に係る調整項目不算入額 57,691 52,100 75
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
■ 5.繰延ヘッジ損益
⑴ 連結貸借対照表
(単位:百万円)連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
繰延ヘッジ損益 ― 48 5
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
繰延ヘッジ損益の額 ― 48
ヘッジ対象に係る時価評価差 額が「その他の包括利益累計 額」として計上されているも のを除いたもの
11
■ 6.金融機関向け出資等の対象科目
⑴ 連結貸借対照表
(単位:百万円)連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
特定取引資産 26,576 20,485 商品有価証券、特定取引金融
派生商品等を含む 6-a
有価証券 1,700,178 1,539,789 6-b
貸出金 9,525,155 9,343,501 劣後ローン等を含む 6-c
その他資産 122,614 146,301 金融派生商品、出資金等を含
む 6-d
特定取引負債 17,834 10,918 売付商品有価証券、特定取引
金融派生商品等を含む 6-e
その他負債 167,312 142,457 金融派生商品等を含む 6-f
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
自己保有資本調達手段の額 ― ―
普通株式等Tier1相当額 ― ― 16
その他Tier1相当額 ― ― 37
Tier2相当額 ― ― 52
意図的に保有している他の金融機関等の資本
調達手段の額 ― ―
普通株式等Tier1相当額 ― ― 17
その他Tier1相当額 ― ― 38
Tier2相当額 ― ― 53
少数出資金融機関等の資本調達手段の額 5,194 10,186
普通株式等Tier1相当額 ― ― 18
その他Tier1相当額 ― ― 39
Tier2相当額 ― ― 54
少数出資金融機関等の対象資本調達手
段に係る調整項目不算入額 5,194 10,186 72
その他金融機関等(10%超出資) ― ―
特定項目に係る十パーセント基準超過
額 ― ― 19
特定項目に係る十五パーセント基準超
過額 ― ― 23
その他Tier1相当額 ― ― 40
Tier2相当額 ― ― 55
その他金融機関等に係る対象資本調達 手段のうち普通株式に係る調整項目不
算入額 ― ― 73
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111
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
項資事示開るす関に成構の本己自▼ ▼況状の実充の本資己自)
■ 7.非支配株主持分
⑴ 連結貸借対照表
(単位:百万円)連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
非支配株主持分 3,796 3,796 7
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の 該当番号
平成27年度 平成28年度
普通株式等Tier1資本に係る額 ― ― 算入可能額(調整後非支配株
主持分)勘案後 5
特別目的会社等の発行するその他Tier1資本
調達手段の額 ― ― 算入可能額(調整後非支配株
主持分)勘案後 30-31ab-32
その他Tier1資本に係る額 ― ― 算入可能額(調整後非支配株
主持分)勘案後 34-35
特別目的会社等の発行するTier2資本調達手
段の額 ― ― 算入可能額(調整後非支配株
主持分)勘案後 46
Tier2資本に係る額 ― ― 算入可能額(調整後非支配株
主持分)勘案後 48-49
■ 8.その他資本調達手段
⑴ 連結貸借対照表
(単位:百万円)連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号
平成27年度 平成28年度
借用金 1,120,189 1,015,805 8
合計 1,120,189 1,015,805
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号
平成27年度 平成28年度
その他Tier1資本調達手段に係る負債の額 ― ― 32
Tier2資本調達手段に係る負債の額 ― 10,000 46
自己資本調達手段に関する契約内容の概要および詳細
インターネット上の商工中金のウェブサイト(https://www.shokochukin.co.jp/about/report/capitalratio/
index.html)に掲載しています。
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
) ▼自己資本の充実の状
況 ▼定性的開示事項
定性的開示事項
■ 株式会社商工組合中央金庫法第23条第1項の規定に基づき、株式会社商工組合中央金庫がそ
の経営の健全性を判断するための基準(平成20年金融庁・財務省・経済産業省告示第2号。
以下「自己資本比率告示」という。)第3条の規定により連結自己資本比率を算出する対象と
なる会社の集団(以下「連結グループ」という。)に属する会社と連結財務諸表規則第5条に
基づき連結の範囲(以下「会計連結範囲」という。)に含まれる会社との相違点および当該相
違点の生じた原因
相違点はありません。
■ 連結グループのうち、連結子会社の数ならびに主要な連結子会社の名称および主要な業務の
内容
連結グループに属する連結子会社は7社です。
名 称 主要な業務の内容
八重洲商工株式会社 事務代行業務
株式会社商工中金情報システム ソフトウェアの開発、計算受託業務
商工サービス株式会社 福利厚生業務
八重洲興産株式会社 不動産管理業務
株式会社商工中金経済研究所 情報サービス、コンサルティング業務
商工中金リース株式会社 リース業務
商工中金カード株式会社 クレジットカード業務
■ 自己資本比率告示第9条が適用される金融業務を営む関連法人等の数ならびに当該金融業務を
営む関連法人等の名称、貸借対照表の総資産の額および純資産の額ならびに主要な業務の内
容
該当ありません。
■ 連結グループに属する会社であって会計連結範囲に含まれないものおよび連結グループに属
しない会社であって会計連結範囲に含まれるものの名称、貸借対照表の総資産の額および純
資産の額ならびに主要な業務の内容
該当ありません。
■ 連結グループ内の資金および自己資本の移動に係る制限等の概要
連結子会社7社全てにおいて、債務超過会社はなく自己資本は充実しています。また、連結グループ内にお
いて自己資本に係る支援は行っていません。
1. 連結の範囲に関する事項
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
) ▼自己資本の充実の状
況 ▼定性的開示事項
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113
2. 自己資本の充実度に関する評価方法の概要
商工中金では、信用リスク、市場リスク、オペレーショナル・リスクなど、商工中金全体のリスクを把握し
普通株式等Tier1資本と対比することにより、自己資本の充実度を評価することとしています。
具体的には、信用リスク、市場リスクはバリュー・アット・リスク(VaR)などにより、オペレーショナル・
リスクは自己資本比率算出における「基礎的手法」に基づき、リスク量実績の算定を行っています。
また、商工中金を取り巻く環境が変化することを想定したストレステストを定期的に実施しています。これ
により、環境の変化が自己資本にどの程度の影響を及ぼすかを分析しています。
以上のリスク量実績、ストレステスト結果に加えて、リスク計測の対象外としているリスクを踏まえ、普通
株式等Tier1資本と対比することにより、自己資本の充実度を評価しています。
■ リスク管理の方針および手続の概要
【信用リスクとは】
信用供与先の財務状況の悪化などにより、資産の価値が減少ないし消失することで損失を被るリスクのこと
です。
【信用リスク管理態勢】
①信用リスク管理部署
信用リスク管理の統括部署を与信統括部としています。
与信統括部は、市場関連業務に係る信用リスク管理、カントリーリスクなどに関するリスク管理を含めて、
商工中金全体の信用リスクを統括管理しています。
また、信用リスクの審査管理部署は審査本部とし、与信先の財務状況、資金使途および返済財源などを的
確に把握し、適切な審査事後管理を行うとともに、与信状況についてモニタリングを行っています。
②信用リスク管理会議
経営陣による信用リスク管理会議においては、信用格付、業種、地域などのさまざまな切り口で与信ポー
トフォリオを分析し、リスクの分散を図るなど、債権の健全化に取り組んでいます。
3. 信用リスクに関する事項
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
) ▼自己資本の充実の状
況 ▼定性的開示事項
【信用リスク管理方針】
商工中金では、「信用リスク管理規程」において信用リスクの管理にかかる基本的事項を定め、信用リスク
の的確な把握、適切な管理に努めています。
①基本的考え方
信用リスク管理については、中小企業向けの融資ノウハウに基づく適正な融資審査基準や審査体制の堅持
などにより、貸出資産の健全性の維持・向上を図っています。
②信用リスク管理プロセス
信用リスク管理統括部署である与信統括部は、信用リスクの把握および評価を適切に行ったうえで、その
リスクをコントロールするための企画、立案を行い、その実施状況をモニタリングしています。これらの一
連のプロセスを適切に実施することを通じて、信用リスクのコントロールを図っています。
(1) 自己査定・信用格付制度を活用した管理の実施
信用リスクの的確な把握とコントロールを行うため、自己査定、信用格付等に関する基準を定め、そ
の運用状況および基準の適切性を、定期的に検証し、必要に応じて見直しを行っています。
信用格付制度では、中小企業の信用度を計るために最適な財務指標を選択するとともに、定性的な評
価も反映しています。
符号(信用格付区分) 定 義 自己査定取引先区分
SS 債務履行の確実性が極めて高く、与信管理上の安全性が極めて優れた水準にある先
正常先 SA 債務履行の確実性が十分に高く、与信管理上の安全性が十分に優れた水準にある先
A 債務履行の確実性が高く、与信管理上の安全性が優れた水準にある先 B 債務履行の確実性に問題なく、与信管理上の安全性が十分認められる先 C 債務履行の確実性と与信管理上の安全性に当面問題がない先
D 債務履行の確実性に現状問題ないが、将来の環境変化に対する抵抗力がやや低い先 E 債務履行の確実性に現状問題ないが、将来の環境変化に対する抵抗力が低い先 F 形式的には財務内容などに問題が認められるものの、総合的に見れば実態上問題なく、
債務履行の確実性に現状大きな問題はないと認められる先
G1 業況が低調ないし不安定な先、または財務内容に問題がある先などで、今後の管理に注 意を要する先であるが、問題などが比較的軽微な先
(非要管理先)要注意先 G2 業況が低調ないし不安定な先、または財務内容に問題がある先などで、今後の管理に注
意を要する先
G3 G3H 貸出条件に問題のある先、履行状況に問題のある先、業況が低調ないし不安定な先また は財務内容に問題がある先などで問題が深刻であり、今後の管理に特に注意を要する先 内区分として、リスク管理債権を有する先をG3Y、それ以外をG3Hとする
G3Y (要管理先)要注意先
H 現状、経営破綻の状況にはないが、経営難の状態にあり、経営改善計画などの進捗状況が
芳しくなく、今後、経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる先 破綻懸念先 I 法的・形式的な経営破綻の事実は発生していないものの、深刻な経営難の状態にあり、再
建の見通しがない状況にあると認められるなど実質的に経営破綻に陥っている先 実質破綻先 J 法的・形式的な経営破綻の事実が発生している先
例えば、破産、清算、会社更生、民事再生、手形交換所における取引停止処分などの事由に
より、経営破綻に陥っている先 破綻先
(信用格付区分の区分数と各区分の定義)
(2) 適正な与信管理の実施
審査面では、審査本部が、適正な審査・管理を通じて、資産の健全性の維持・向上に努めるとともに、
お取引先の経営改善、再生支援についても専門部署である経営支援室を設けて、積極的に取り組んでい
ます。
(3) 与信ポートフォリオのモニタリングおよび大口与信管理の実施
適切な信用リスクのコントロールと過度の信用集中リスクを防止する観点からポートフォリオの管理
にかかる基準を定め、与信ポートフォリオや信用リスク量、大口与信の状況等についてモニタリングを
行い、結果については定期的に信用リスク管理会議に報告しています。
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
) ▼自己資本の充実の状
況 ▼定性的開示事項
SHOKO CHUKIN BANK ●
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(4) 信用リスク管理プロセスの運用状況に係る検証
こうした信用リスク管理のプロセスなどが適切に行われているかを、監査部が検証しています。
なお、連結子会社にかかる信用リスクについても管理要領を定め、連結子会社の業務の規模・特性を勘案し
たうえで、連結子会社における信用リスクの的確な把握、適切な管理に努めています。
【貸倒引当金の計上基準】
貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しています。
①一般貸倒引当金
正常先債権および要注意先債権に相当する債権については、一定の種類毎に分類し、過去の一定期間に
おける各々の貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しています。
貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収および
利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・
フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方
法(キャッシュ・フロー見積法)により計上しています。
②個別貸倒引当金
破綻懸念先債権に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額および保証による回収可
能見込額を控除し、その残額のうち必要と認める額を計上しています。破綻先債権および実質破綻先債権
に相当する債権については、債権額から、担保の処分可能見込額および保証による回収可能見込額を控除
した残額を計上しています。
破綻懸念先で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収および利息の受取りに係る
キャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを貸出条件
緩和実施前の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・
フロー見積法)により計上しています。
連結子会社の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸
倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上してい
ます。
■ 標準的手法が適用されるポートフォリオについて
【リスク・ウェイトの判定に使用する適格格付機関等】
リスク・ウェイトの判定においては、内部管理との整合性を考慮し、すべてのエクスポージャーについて次
の適格格付機関が公表する格付を使用しています。
適格格付機関の名称
◦株式会社格付投資情報センター(R&I)
◦株式会社日本格付研究所(JCR)
◦S&Pグローバル・レーティング(S&P)
◦ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク(Moody’s)
自己資本の充実の状況等(バーゼルⅢに基づく開示
) ▼自己資本の充実の状
況 ▼定性的開示事項
4. 信用リスク削減手法に関するリスク管理の方針および手続の概要
【信用リスク削減手法とは】
「信用リスク削減手法」とは、商工中金が抱える信用リスクを削減させる効果のある担保や保証のことで
あり、商工中金では、自己資本比率算出にあたって、これらの信用リスク削減効果を反映させています。
商工中金では、担保、保証を商工中金の債権の安全性の補完手段として位置付けていますが、与信取引を
行うに際しては、過度に依存することなく、取引先の資力、信用度、資金使途、返済財源等を十分に検討し、
回収の確実性を期すこととしています。
なお、自己資本比率算定において信用リスク削減効果を反映させるにあたっては、「包括的手法」を適用
しています。「包括的手法」とは、担保等について、価格変動により担保価値が減少するリスクを勘案し、
担保価額を時価よりも保守的に減額したうえで、被担保債権の額から差し引くことによって信用リスク・ア
セットの額を算出する手法です。
【担保に関する評価、管理の方針および手続の概要】
①評価の方針
商工中金の被担保債権が万一回収困難となった場合に、その担保によって商工中金の債権を安全に確保し
うる担保の価格を算定することを目的とし、主要な担保については、次の基準にしたがって評価を行ってい
ます。
担保の種類 具体的な内容 評価の基準
不動産 土地、建物 (土地)原則、公示価格標準価格比較法により算出した価格
(建物)原則、再調達原価法、取得価格法、収益還元法のいずれかにより算出した価格 定期性預金 当金庫定期預金 預り金額
有価証券 上場株式、公共債 市場価格